ずっと考えている


写真の模様はゼンタングル 

ゼン『禅』とタングル『絡まる』を合わせた造語。

 模様を繰り返し描くことで心を落ち着けていくものだそう。

 絵心ないわたしでも、何かいいものできたような気になった☆ 


 わたしは自他ともに認める 「ずっと何かを考えている者」だ。

 アーユルヴェーダでいうヴァータ味が多めなので 

性質上そういうところもあるだろうなと分かっている。


 また考えることが好きなので、 楽しめている範囲でいられるように

 養生することもあわせてやっている(つもり)。


 ずっと何かを考えているところから、 

それが静まったときに まるで舞い散る紙吹雪の間から

 「おっ☆」と思う光を見つけることも また好きなのだ。


 昨日ちょうどそんな話をしていたので、

 あらためてわたしはどんなことを しているかなどを棚卸ししてみた。 


 すーっとのんびりに入れる人もいるし、 

わたしのようにひと手間ふた手間かかる人も いるというのがこの世界のおもしろいところだ。 


 「ゆっくりしときー」 「何も考えないで静かにしてみよう」と 

いきなり何もしない、ぼーっとする時間に入ると 

余計にアクセル全開で脳がぐるぐる回り始めることがある。 


 これは「デフォルトモードネットワーク」 という脳の機能らしい。

 たいていこういうときは、ろくでもないことを考え始める。 


でもこれはとても自然な機能だから決して悪いことではない。


 ただそのままにしておくか、

 自分の波長をふふふん♪となる方に 

調律するかを選んでいく自由がわたしたちにはあるだけだ。


 ラジオのチャンネルを変えてみるように

 意識を向けるものを体や五感への感覚や、 

心和む言葉たちなどに移していくことも いい塩梅にわたしの心に働きかけてくれる。


 こんな時は、

 ●好きなジャンルの本を読んで、「こういう世界好きだなぁ」という世界に入っていく 

●ちくわと散歩にいって、空をみたり空気にふれる

 ●ヨガのアーサナの練習をして体を使ってみる

 ●声を出す。マントラ唱える練習したり、歌を歌ったり。

 ●ヨガニードラする ●瞑想する

 ●考えていることを思いつくままに書き出してみる 

●写真のゼンタングルのような描くことをしてみる 


 瞑想も 呼吸を使ったり、イメージングを使ったり、 

マントラという音を使ったり いろいろな方法があって、

今の自分にあったものが選べるのもいい。 


 ヨガニードラだと、 体に意識を向ける、呼吸に意識を向ける、 

心を喜ぶほうに向けていくなどができていいな。 


 ちりちりに舞い踊っている心が 少しずつ落ち着いてくる過程をみていくのも 好きなんだ。 


 ヨガクラスの中でも、

 体への感覚や呼吸に意識を向けてみる時間、 

合間に頭の中の忙しさがどう変わっていくかを味わっていく時間をとっている。 


 どんなときも、どんな自分も、 

今自分に起きていることを「よくないこと」 と思いすぎずに、 

多少思ってしまうことも大らかによしとしながら、 

それでも自分の中の健やかさんとのつながりを戻していくことを、

あきらめずにやっていけたらいいなと思う。 


 ヨガとか瞑想とか、

 いろいろな心のとらえ方を知っていくことを やっててよかったなと、

自分のためによかったなとほんとに思う。


 そして、そんなわたしがヨガをガイドすること やってるのもいいこともあるんやろう、 

と思いたい。 


 2枚目の写真は、

参考にしている本の一部。 

 ポリヴェーガル理論は安心安全に アクセルとブレーキを調整することができること、 「

やすむ」という方法の選択肢をわたしに 増やしてくれたようで、おおっ☆と思った考え方だった。 

岸和田のプライベートヨガ教室(プライベートと少人数ヨガクラス)○『くらすよが』ヨガ、ヨガニードラ、瞑想、アーユルヴェーダ、ロミロミ+まいにちのくらし

『くらすよが』岸和田プライベートヨガと和歌山少人数ヨガ+瞑想+アーユルヴェーダ+ロミロミ* プライベートヨガと少人数制ヨガとヨガニードラ、瞑想教室を岸和田、和歌山、大阪市内でしています。 ヨガとヨガニードラと瞑想アーユルヴェーダ、ロミロミと、まいにちのくらしをつなげていきます。

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